主な施設・設備

外観

ビルの1階にある共有ドアから入り、右手に当院の入り口があります。

受付

コロナ対策のため、現在はアクリル板を設置しております。


待合室

ゆったりとお待ち頂けるように座りやすい椅子を用意しております。

診察室

3つの診察室があり、待ち時間を減らすために効率よく運用しております。

猫・小動物専用 待合室

犬が苦手な猫や小動物が安心してお待ち頂けます。

第3診察室

2021年8月に新設しました。


入院室

犬と猫、別々の空間でお預かりしています。

 

キャットホテル

ケージ内にステップやトンネルがあるので、猫ちゃんが快適に過ごせます。

室内ドッグラン・会議室

お預かりしているわんちゃんを自由に遊ばせることのできるお部屋です。

2階 処置室

麻酔導入処置や歯科処置、内視鏡検査等を行っています。

2階 大型犬ホテル

畳1畳ほどの広い犬舎で大型犬も快適に過ごせます。

レントゲン室

高精細のレントゲン撮影が可能です。

 


手術室

高度な手術もより安全に行えるよう、広く衛生的な手術室を新設しました。

超音波検査(日立アロカα7)

動物の病気の診断には超音波検査は非常に有益です。麻酔もせずCTと同レベルの情報を得ることが可能です。

血液検査(HORIBA)

赤血球や白血球、血小板の検査を行います。

血液凝固系検査

止血異常がないか手術前などに検査を行います。

生体モニター、人工呼吸器

より安全な手術を行うため、最新式の生体モニターと人工呼吸器、麻酔機を導入しています。

血液化学検査(ドライケム)

院内で迅速に検査が可能です。

血管シーリングシステム(ソニックビート)

糸を使わずに血管を切断することが可能なため、手術時間の大幅な短縮が可能です。


ICUシステム(高濃度酸素室)

肺や心臓の病気など、高濃度の酸素が必要な症例に欠かせない装置です。温度管理もしつつ高濃度酸素の部屋に入院させることが可能です。

内視鏡(オリンパス)

異物の除去や消化管粘膜の生検に用います。


検眼鏡(スリットランプ)

角膜潰瘍や白内障などの診断に用います。眼の診察に幅広く役立ちます。

眼圧計

眼圧を測定し、緑内障やぶどう膜炎の診断に用います